株・投資信託・債券・外貨がわかる事典
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まがい まさこ

定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
人気ランキング: 269200位
おすすめ度:

発売日: 2001-06
発売元: 西東社
発送可能時期: 通常4日間以内に発送
株、投資信託、債券、外貨建て商品の基本的な知識が1冊にまとめられた便利な事典。第1章「株の仕組みと投資の仕方」に始まり、各章でそれぞれの金融商品の特徴やしくみ、投資法などがわかりやすく解説されている。 株を例にして本書の内容構成を紹介すると、まず株と株式会社、株主の関係、株式市場のしくみといった教科書レベルの知識から、証券会社での口座開設、売買注文の出し方、名義書き換えや配当の受け取り、株の売却代金と配当にかかる税金などの基本情報を教えてくれる。後半では、株式市場動向を読むための情報活用術や投資法が紹介される。日経新聞の指標欄、株価欄や『会社四季報』の紙面のコピーと共に、数字や用語の意味とそれらのデータの見方を解説。投資の指標となるPER(株価収益率)、PBR(株価純資産倍率)などの活用法やチャート分析の方法も図解されている。もちろん、注目されている新規公開株を購入するためのブックビルディング方式、ミニ株、るいとう、ポケット株などについてもカバーされている。 その他の見どころとして、債権のところでは転換社債や金融自由化で発売された「仕組み債」の解説が充実している。投資信託では、一番重要なファンド選びのチェックポイントや複雑な解約代金および税金の計算方法が丁寧に説明されている。さらに最後の章はこれらリスク商品の活用法や投資関連の法律、確定給付から確定拠出への年金の変化、オンライン証券会社の選び方など、さまざまなトピックが用意されていて参考になる。(大角智美)
テレビのCMが分かる。新聞の広告が分かる。
文学部出身の私はこの本を読んで
アセットマネジメントだとか転換社債だとかの意味を知りました。
これからは経済ニュースも楽しく見れるでしょう。
資産運用には色んな選択肢があることを。わかり易く解説してあります。
ただ、難点は実感をつかめる数字が少なかったこと。
「長期国債だと利率は低い」といわれてもどれくらいなのか、
投資信託だと高リスクではこのくらいのバックがあるとか、本が書かれた
時点の数字でいいので、例を挙げてもらえると尚良かったと思う。
いちいちネットで実物を確認しにいくのが手間でした。
一般的な投資入門書
この本は、私が株式投資に興味を持ったときにはじめて買った本です。
この本のおかげで、投資にはたくさんの種類があることを知りましたし、どんな世界なのかを知ることができました。
ただし気をつけてほしいのは、あくまでこの本が「入門書」であり、投資の世界でのいわゆる「常識」がまとめられているレベルで終わっている、ということです。投資法や分析の学習は他の本や方法でしてください。この本には詳しいことは書かれていません。
あくまで入門書としての「最初の一冊」として読んでほしいと思います。
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